倉橋 勝
くらはし まさる
三味線
永禄年間に琉球から蛇皮線が伝えられたのが始まりという。その後、蛇皮から猫皮・犬皮に替わり、演奏にばちを用いるようになる。江戸時代に、歌舞伎・人形浄瑠璃等の芸能の流行とともに、急速に普及。
棹づくり、桐づくり、皮張りの技術の分業制をとり、区内では皮張りの技術が伝承されている。
職人について
加藤さんの後継者で、義理の息子でもある倉橋勝さんは、伝統的な三味線のほかにも、伝統工芸の技を活かしたエレクトリック三味線も製作している。工房で製作した、三味線を実際に弾くことができる三味線体験も開催している。過去の実績
お問い合わせ
- 所在地 荒川区東尾久6-26-4 有限会社 三味線かとう
- 時間 午前10時~午後5時(定休日:日曜日・祝日)
- 電話 03-3892-6363
- ファクス 03-3892-6337
- ホームページ http://www.shamisen-katoh.com(オンライン購入可能)