松崎啓三郎
まつざき けいざぶろう

木版画彫・木版画摺
版材に木を使った凸版印刷。文字や絵を板木に逆文字で彫り込み、その版面に墨・顔料を塗って用紙をあてて摺り上げる。室町時代には御伽草子・謡本の印刷に用いられた。江戸時代中頃、墨板と色板を使い分けて重ね摺りをする多色摺り木版画(錦絵)が誕生。絵師・彫師・摺師の分業制。絵師の原画をもとに、彫師が版木を彫り、摺師が摺り上げる。
荒川区には彫師が3名、摺師が3名いる。
過去の実績
- 昭和63年度 荒川区登録無形文化財保持者認定
- 平成22年度 経済産業大臣認定伝統工芸士に認定
- 平成23年度 荒川区指定無形文化財保持者に認定
お問い合わせ
- 所在地 荒川区町屋3-31-16 松崎大包堂
- 時間 午前9時~午後6時(不定休)
- 電話 03-3892-3280
- ファクス 03-6273-4844
- 紹介映像 伝統に生きるー木版画摺 松崎啓三郎ー




